3月31日。
ガソリン暫定税率が期限切れを迎えた。
私達消費者にとっては、もちろん
価格が安くなる事はうれしい事である。
がしかし、なぜ、このような事態になってしまったのかを
考えてみたいし考えて頂きたいと思います。
そもそも、2005年9月の
小泉内閣での
郵政選挙と言われた
解散総選挙があり、
その後、約2年後の2007年7月に
参議院議員選挙があった。
2005年の選挙の際にも記載したが、
政治家の皆さんに、
本当に
日本のこれから…、
私達のこれから…、等々を考えて頂きたい。
もちろん、私達一般人(
有権者)も考えます。
しかし、その私達
国民の
意思を反映できるのは
選挙でしかありません。
代表する立場の政治家の皆さん、
少子高齢化医療問題
年金問題
雇用問題
景気回復
物価上昇問題
その他、必要な道路問題。
また、税金の無駄遣い!!
天下り問題。
等々。
挙げればきりがありません。
国民民生活が、
豊かで安心した生活が送れるようにしてほしいと願います。他にも、記載したのですが、本日は時間が無いのでこの辺にしたいと思います。
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憲法を考える 「ねじれ」で改憲熱冷め じわり危機、表現の自由(その2止)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080503ddm010010006000c.html
日本の国会は憲法で2院制が規定され、予算、条約、首相指名を除けば、衆参両院の権能はほぼ対等だ。これまでの憲法論議では2院制の是非もテーマに浮上したが、参院側の抵抗が強く、事実上封印された。参議院で否決されたガソリン税の暫定税率25%を維持する法案は「予算、条約、首相指名」に該当しないので、衆参両院の権能はほぼ対等であることから、豊かさを求める国民の生活に関わる重要な事柄を自公与党が衆議院の2/3議席の多数をもってこの法案を再可決したことは、憲法に違反する。
【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
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